少子化におびえる日本
少子化を憂える学者や政治家は多い。だが何年経っても少子化問題は解決の兆しすらない。喜びと希望を胸に若者が結婚する。子供の話になるとほとんどの人が野球のチームができるぐらいとか、サッカーのチームができるぐらいほしいと語っているのは嘘ではないように思う。人間は子供が好きである。だが様々な事情で我が国はこのように少子化問題が起きてしまう時代を迎えるようになってしまった。私は人間として、すべての人が子供を多く授かることを願っている。経済的問題、女性の仕事に対する情熱、さらに住居問題もあり、様々な事情が絡み合って少子化問題を起こしているが、これでいいとは誰も思っていないはずである。私は最低でも三人以上の子供を作らなくては人間の責任を果たしたとは言えないのではないかと思っている。子供をつくれない事情のある人はもちろん別問題であるが。政治が悪い、経済が悪い、住宅事情が悪い、しまいには嫁さんが悪い、亭主が悪いで、子供を三人以上作れない状況が生まれている。
